2022 0803 2120 - 2022 0927 2015

2022 0803 2120 お昼の情報バラエティ番組を垂れ流しながら黄金芋のバター焼を大量に作ってちょっとだけ文章を書いてぬるくなったソイラテを飲んだ ワイプに映る芸能人の顔が引き攣っている カラフルなテロップと陽気な効果音 エアコンの音、そして雨上がり…

2022 0724 2254

「言語化」するのが面倒臭い。誰に話すでもなく、ただひとり、頭の中で取り留めのないことを考えている時間が一番楽しい。考えたことを何とか形にして残しておきたいのだけど、言葉に直そうとするとどうしても齟齬が生じる。 それで気分が萎えて、書くことを…

2022 0709 2146

久しぶりに酔っ払ってアラームを設定する前に寝落ちして、30分くらい寝坊した。「わーわー遅刻だー遅刻だー」って(若干楽しそうに)ぶつぶつ呟きながら原付を走らせた。途中で"こりゃ絶対に間に合わんな"と悟り、駐車場に停めるのは諦めて(駐車場からバイ…

2022 0706 2343

梅雨が明けて太陽が顔を出すようになって湿度も少し下がって、夕方になっても髪の毛がくるくるしたまんまで居てくれて嬉しい。けれども喜び of 梅雨明けも束の間、あれよあれよと言う間に夏の日差しが体力を奪っていって、もう既に夏バテ状態。今日は掃除の…

2022 0415 2221

『XXさんとこの息子さんの奥さんがね、「お宅の梅の木の枯葉がうちのベランダまで飛んで来るので、業者さんを呼んでおきました」と言ってね、後から業者さんが来てね、こんなふうに梅の木を切ってしまったんだよ。お母さんが大事に育てていたハーブも一緒に…

2022 0406 1301

4時間後には飛行機の中だというのに呑気に洗濯をして髪の毛を巻いてバナナを食べながらこれを書いている。荷造りはまだしていない。文字にすることで状況を把握しようとしている。冷蔵庫を空っぽにするために、さっきからずっとありとあらゆるものをボンボン…

2022 0318 2251

バスに揺られながら上の空で考え事をしていたらいつの間にか2つ手前のバス停まで来ていた。扉が開くと、バス停の真横に立っていた60代くらいの女性が少々真剣な面持ちで「このバス南風原行くね?」と運転手に尋ねた。運転手は「行かないよ」と投げやりに答え…

2022 0313 0016

なんじゃこの親子。Heaven(3分17秒〜)からラストまでが格好良すぎて痺れる。こうして息子とステージに立てる幸せを噛み締めながらも、どこか儚く寂しげな雰囲気を身に纏っていて、決してこちらを見捨てることなく常に孤独に寄り添ってくれるChara、たまら…

2022 0214 1900

「今日は午後からアルバイト」と潔く言い切れる大人に久しぶりに出会えてうれしい、つい濁しちゃうようなところも包み隠さずにさあ、デーーーンッて堂々と。無頼派小説を地で行くような人だったわね〜「毎日歩くよ、毎日。変わるからねぇ沖縄も。だからね、…

2022 0212 2150

THE TIME, 朝のお天気中継にて 「東京の只今の気温は6℃で、マフラーや手袋がなくてもあたたかい朝となっております!」 正気か?連日の厳しい寒波でおかしくなったんとちゃうか?こちら15℃でヒートテック着てダウンジャケット羽織ってブルブル震えているとい…

2022 0130 0101

「契約更新の記入と捺印が必要ですので明日出勤したらお願いします。印鑑忘れないでください。明日までの提出期限です」 バイト先からこんなLINEが届いた。すぐに既読を付けて「了解しました」などと返信してしまえば印鑑を持たずに出勤する未来が見えたため…

2022 0102 1212

人生で初めて初日の出を見に行った。元旦はいつもグースカ寝ているので・・・ちょっと寝坊したから徒歩5分のビーチまで車で向かった。車を降りたら猛ダッシュ(ねむたい)、東の空がうっすらと明るくなってくる。昨日貰ったジューシー(ジューCじゃないよ)…

2021 0715 0025

糸満の道の駅で半額になったお弁当を買って外のベンチで食べていたら猫が寄ってきた とても幸せそうにこちらを見ながらゴロンとしていたので「いいねえ あんた。食っちゃ寝、食っちゃ寝、何のために生きてんの?」と聞いたらウインクされた …「じゃあ人間は…

2021 0706 1013

ほぼ100%オンライン授業になり人の往来が極端に減ったからか、久しぶりに大学に行ったらキャンパス内が蜘蛛の巣だらけになっていた 油断してると目の前に立派な網目が現れてヒィッ!ウワッ!ギャッ!となる それにしても立派な木だこと 大学には緑がたくさん…

2021 0628 0327

明日(というか今日)1限あるのにまだ起きている 21時頃にゴーヤーチャンプルーとオクラの味噌汁、それから昨日の残りのモーウィの鶏そぼろ煮を食した後、『ハンドメイズ・テイル』を観ながら昨日買ってきたモンブラン風ケーキを食べた 2話分観たところで力…

2021 0625 1134

トロピカル柄: グリーソ 惜しい トロピカル柄…? 2022/07/20 追記 同じお店にて、ミソサー…

2021 0625 0115

近頃涙を流さなくなった。正確には泣きたい気持ちに駆られても、以前のように感情に任せて豪快に泣くことができなくなった。今朝は夢見が悪く、良く晴れた日曜日の朝だというのに目覚めの気分は最悪だった。カーテンの隙間から漏れ出る光が妙に眩しく感じら…

2021 0624 0003

いつもは普通の、黄土色のモーウィを買うのだけど、今日は白いモーウィがあったからウキウキしながら購入した。「白モーウィはアク抜き不要!クセのないサッパリとした味が特徴!」と書かれた店内POPを見て初めてモーウィを調理する際に下処理が要ることを知…

2021 0609 0140

「人について、文化について、社会について考えていられるうちはまだマシ」(過去の自分の発言より)そうなのよね 考えていられるうちは平和なのよ たとえ上手くいかなくても考えていられるだけで大丈夫、 もうそんなふうにしか人生を捉えられないね ぼーっ…

2021 0527 0533

眠れない夜につらつらと考えていたこと 後期から一年間休学しようかな というようなことをここ最近ずっと考えている 学問を究めたところで人は救えない、自分すら救えないのだから、ということをうっすらと理解し始めた頃から自分がいま何をやっているのか分…

2021 0517 1628

店員さん「お待たせしました、こちら◯◯ケーキになります」 お客A「あらかわいいわねえ、これ豚?(チョコペンで描かれた絵を指差しながら)」 店員さん「あ、こちら熊になります……すみません、ごゆっくりどうぞ…(足早に去る)」 お客B「フフフ、なんて酷い…

2021 0516 0103

「一瞬、私は幼い頃これと同じ光景を見たことがあるような気持になり、なんともいえぬ懐かしさに恍惚となった」:チェーホフ『中二階のある家』 夕暮れ時の海辺を歩いていると不思議とこうした感覚に包まれる。海のない県で育ったから幼少期に海に親しんだ経…

2021 0511 2157

身体が鉛のように重くてどうにもこうにも… 授業欠席しまーすの連絡を入れました はじめてちゃんと休んだ(うっかり忘れてて欠席したことは数回…) *** 一日中まるで屍のようだったけど、ちょっとだけ体を動かしたら復活した。ものの数時間前まで「私は無…

2021 0430 2243

おばあちゃんが…、という報告を受けてから3日後、なんとなく気になって電話をかけてみた。 「」→おばあちゃん 『』→私 *** 「あ〜、ありがとうね〜 もう私は おばあさん だからさ、朱里ちゃんにこうして聞かれるまですっかり忘れてた!ふふふ」 『手術、…

2021 0129 2353

長葱があと2本だった 緑の部分よりも白い部分の方が好きなのでじっくりと見比べていたら 店員さんがサッと取り上げてしまった 「あ……」 すると代わりにツヤツヤした新鮮な長葱たちをドサッと置いていった とっても太くて立派な長葱たちだった おまけに白い部…

2021 0103 2342

あけましておめでとうございます わざわざ一年を振り返ったり目標を掲げたりするまでもなくこれまでもこれからも無為の日々を見送るだけです 振り返りとは、終わってから行うから振り返りなのであって 12月31日に2020年を振り返ってしまったひとはやり直し!…

2020 1010 1550

浮遊している 鮮やかな感情 掴むな愚か者 裸足の世界で 融解する孤独 盗んだ人です 地に額つけて 懺悔した罪人 微笑んで放つ みえないなあ 幻の恋人たち 何をみてるの

2020 0811 2332

レソトのちいさな村で過ごした夜 氷点下の気温の中 まともな防寒具を持ってきていなかった19の私は ブルブル 塵のように四方に散らばる星を眺めながら 生きたいとも死にたいとも思えない不思議な感覚に包まれた やっぱりあのときアフリカに行ってよかったよね…

2020 0718 2319

う゛〜〜〜 安定したい 冒険したい 安定したい 冒険したい 安定したい… 相も変わらず繰り返す感情の波。死ぬまでに絶対、小さな宿を経営したい 人類学の研究がしたい 一度でいいからアフリカで働きたい 一人でも救えるような小説を書きたい …しかしやっぱり…

2019 0312 0655

田舎の真夜中 窓を開ければ虫の音、閉めれば無音。音のない世界。最近、布団に入ってもなかなか寝付けない。眠くならないわけではない、ちゃんと眠い、けど眠れない。暗闇の中で目を閉じると「お前には何もない」という声が聞こえてきて私を不安にさせる。そ…