2022 0709 2146

久しぶりに酔っ払ってアラームの設定画面を開いたまま寝落ちして、30分ほど寝坊した。「わーわー遅刻だー遅刻だー」って他人が聞いたらこいつほんとに焦ってんのかってつい疑っちゃうくらいの棒読みでぶつぶつ呟きながら原付を走らせた。こりゃ絶対に間に合…

2022 0706 2343

梅雨が明けて太陽が顔を出すようになって湿度も少し下がって、夕方になっても髪の毛がくるくるしたまんまで居てくれて嬉しい。けれども喜びof梅雨明けも束の間、あれよあれよと言う間に夏の日差しが体力を奪っていって、もう既に夏バテ状態。今日は掃除のつ…

2022 0318 2251

バスに揺られながら上の空で考え事をしていたらいつの間にか2つ手前のバス停に来ていた。帰りにスーパー寄ってバナナとヨーグルト買ってこ〜とかぼんやり考えながらイヤホンを外したとき、バス停にいた60代くらいの女性が少々真剣な面持ちで「このバス南風原…

2022 0313 0016

なんじゃこの親子。Heaven(3分17秒〜)からラストまでが格好良すぎて痺れる。こうして息子とステージに立てる幸せを噛み締めながらも、どこか儚く寂しげな雰囲気を身に纏っていて、決してこちらを見捨てることなく常に孤独に寄り添ってくれるChara、たまら…

2022 0212 2150

THE TIME, 朝のお天気中継にて 「東京の只今の気温は6℃で、マフラーや手袋がなくてもあたたかい朝となっております!」 正気か?連日の厳しい寒波でおかしくなったんとちゃうか?こちら15℃でヒートテック着てダウンジャケット羽織ってブルブル震えているとい…

2022 0130 0101

「契約更新の記入と捺印が必要ですので明日出勤したらお願いします。印鑑忘れないでください。明日までの提出期限です」 バイト中、もう一つのバイト先からこんなLINEが届いた。すぐに既読を付けて「了解しました」などと返信してしまえば、もう二度と印鑑を…

2022 0102 1212

人生で初めて初日の出を見に行った。元旦はいつもグースカ寝ているので・・・ちょっと寝坊したから徒歩5分のビーチまで車で向かった。車を降りたら猛ダッシュ(ねむたい)、東の空がうっすらと明るくなってくる。昨日貰ったジューシー(ジューCじゃないよ)…

2021 0715 0025

糸満の道の駅で半額になったお弁当を買って外のベンチで食べていたら猫が寄ってきた とても幸せそうにこちらを見ながらゴロンとしていたので「いいねえ あんた。食っちゃ寝、食っちゃ寝、何のために生きてんの?」と聞いたらウインクされた …「じゃあ人間は…

2021 0706 1013

ほぼ100%オンライン授業になり人の往来が極端に減ったからか、久しぶりに大学に行ったらキャンパス内が蜘蛛の巣だらけになっていた 油断してると目の前に立派な網目が現れてヒィッ!ウワッ!ギャッ!となる それにしても立派な木だこと 大学には緑がたくさん…

2021 0628 0327

明日(というか今日)1限あるのにまだ起きている 21時頃にゴーヤーチャンプルーとオクラの味噌汁、それから昨日の残りのモーウィの鶏そぼろ煮を食した後、『ハンドメイズ・テイル』を観ながら昨日買ってきたモンブラン風ケーキを食べた 2話分観たところで力…

2021 0625 1134

トロピカル柄: グリーソ 惜しい トロピカル柄…? 2022/07/20 追記 同じお店にて、ミソサー…

2021 0625 0115

近頃涙を流さなくなった。正確には泣きたい気持ちに駆られても、以前のように感情に任せて豪快に泣くことができなくなった。今朝は夢見が悪く、良く晴れた日曜日の朝だというのに目覚めの気分は最悪だった。カーテンの隙間から漏れ出る光が妙に眩しく感じら…

2021 0624 0003

いつもは普通の、黄土色のモーウィを買うのだけど、今日は白いモーウィがあったからウキウキしながら購入した。「白モーウィはアク抜き不要!クセのないサッパリとした味が特徴!」と書かれた店内POPを見て初めてモーウィを調理する際に下処理が要ることを知…

2021 0517 1628

店員さん「お待たせしました、こちら◯◯ケーキになります」 お客A「あらかわいいわねえ、これ豚?(チョコペンで描かれた絵を指差しながら)」 店員さん「あ、こちら熊になります……すみません、ごゆっくりどうぞ…(足早に去る)」 お客B「フフフ、なんて酷い…

2021 0516 0103

「一瞬、私は幼い頃これと同じ光景を見たことがあるような気持になり、なんともいえぬ懐かしさに恍惚となった」:チェーホフ『中二階のある家』 夕暮れ時の海辺を歩いていると不思議と↑こんな感覚に包まれる 海無し県で育ったから幼少期に海に親しんだ記憶な…

2021 0430 2243

おばあちゃんが…、という報告を受けてから3日後、なんとなく気になって電話をかけてみた。 「」→おばあちゃん 『』→私 *** 「あ〜、ありがとうね〜 もう私は おばあさん だからさ、朱里ちゃんにこうして聞かれるまですっかり忘れてた!ふふふ」 『手術、…

2021 0129 2353

長葱があと2本だった 緑の部分よりも白い部分の方が好きなのでじっくりと見比べていたら 店員さんがサッと取り上げてしまった 「あ……」 すると代わりにツヤツヤした新鮮な長葱たちをドサッと置いていった とっても太くて立派な長葱たちだった おまけに白い部…

2020 1010 1550

浮遊している 鮮やかな感情 掴むな愚か者 裸足の世界で 融解する孤独 盗んだ人です 地に額つけて 懺悔した罪人 微笑んで放つ みえないなあ 幻の恋人たち 何をみてるの

2020 0718 2319

う゛〜〜〜 安定したい 冒険したい 安定したい 冒険したい 安定したい… 相も変わらず繰り返す感情の波。死ぬまでに絶対、小さな宿を経営したい 人類学の研究がしたい 一度でいいからアフリカで働きたい 一人でも救えるような小説を書きたい …しかしやっぱり…

2019 0312 0655

田舎の真夜中 窓を開ければ虫の音、閉めれば無音。音のない世界。最近、布団に入ってもなかなか寝付けない。眠くならないわけではない、ちゃんと眠い、けど眠れない。暗闇の中で目を閉じると「お前には何もない」という声が聞こえてきて私を不安にさせる。そ…

2019 0201 2318

しんと静まり返った田舎の夜、何をするでもなくリビングで夜を更かし、気づけば午前2時を回ろうとしていた。ちょっとだけ霊感のある私は午前2時を一人で迎えるのが怖い。だからどれだけ腰が重くても1時55分くらいには自室へと向かう。この日もそうだった。 …

2018 0913 0335

久しぶりにすんなりと眠れたのに、外から聞こえてきたフィリピンパブのお姉さんの泣き声…というより嗚咽混じりの叫び声で目が覚めた。<<人間ってそんなに泣けるんだ>> って思わず感心してしまうくらいの泣きっぷりだった。一向に収まりそうにないから外に様…

突然のスコール、トラックの下で雨宿り

学校からの帰り道、自転車で Rte de Rufisque を北上していたら、突然のスコールに見舞われた。さっきまでの痛い日差しはどこへやら、バケツをひっくり返したくらいじゃ済まない土砂降りにうろたえていると、先ほどまで日陰でだらだらと井戸端会議をしていた…

『携帯の電源を切れ!』

ギニアビサウの≪Gabu ガブ≫ を後にして、隣国ギニアの≪Labé ラベ≫ へと向かう。例に漏れず今回も定員7名の車に12人が無理やり詰め込まれた。そして「(色んな意味で)危ないから」という理由で、一番後ろの席に誘導された。 設計段階で全く想定されなかった…

エボラに脅えて銃声に怯えて

タンザニアのキゴマからミニバスに乗って、ブルンジの首都『ブジュンブラ』へ。 国境を越えてブルンジに入国したあたりから道が険しくなってきた。カーブだらけの山道をスピード全開で容赦なく進んでいくドライバー。車内には子どもが何人かいて、そのうちの…

vol.4 バスに乗る、それだけのことで

お昼頃にケープタウンに到着した。半年ぶりのケープタウン、ここは南半球だから日本と違って今は冬。空港のカウンターでミニバスを予約してロングストリートまで行く。12月には観光客で賑わっていたロングストリートもひと気がなく閑散としている。ミニバス…

vol.3 香港→ドバイ→ケープタウン

関空に着くとひとまずいつも通りそじ坊で葉わさび蕎麦定食を食べた。KIXエアポートラウンジ(ネットカフェみたいなところ)でKIXカードを見せると半額になるという噂を聞いていたから、そのためにわざわざ作ってドヤ顔で提示したら「料金は後払いですので…」…

vol.2 夕暮れが僕のドアをノックする頃に

地元の駅を出発して名古屋に着くと、すぐに大阪行きのバスに乗り換えた。最寄りの空港はセントレアだけど、セントレアは就航路線が少な過ぎるからいつも関空発の飛行機に乗る。 2013年7〜8月の東南アジア一人旅は、10万円だけを握り締めて身ひとつで「大冒険…

vol.1 旅立ちの日に

勉強したいことが何もない、かといって働く意思もなければ将来やりたいことなど何もない・・・「食べる・寝る」といった生命維持のための必要最低限の行動以外に何かをする気力はなく、周りが大学受験でピリついているというのに呑気にカンボジアへと逃げ込…