2020 0718 2319

 

 う゛〜〜〜 安定したい 冒険したい 安定したい 冒険したい 安定したい… 相も変わらず繰り返す感情の波。死ぬまでに絶対、小さな宿を経営したい 人類学の研究がしたい 一度でいいからアフリカで働きたい 一人でも救えるような小説を書きたい …しかしやっぱり注目されるのは苦手だから どこかでひっそりと あんまり人と関わらないバイトで食い繋ぎながら静かに余生を過ごしたいという気持ちもある、というか <そうせざるを得なくなる> 前に、自らそっちに舵を取った方がずっと良い気がする けれどもどうしても野心を捨て切れずに今日も一人で粛々と活字の沼へとダイヴ、一度描いた理想の将来像を未練がましく抱き続けて勝手に自暴自棄になっていたら2020も半分終わってた、

 

 何の不安もない安定した状態を常に渇望しているはずなのに、いざそうなると全く思考が捗らなくなっちゃってそれはそれで苦痛だと最近よく思う 何かを考えている時が最も生を実感できるから つまりどんな状況に置かれても完全に気分が晴れることはない この遣り場のない孤独感を芸術に昇華しようとする意欲がない or 昇華する能力がないのなら 徹底的に気晴らしに走る(逃げて逃げて逃げまくる)方がよっぽどマシなんだろうけど それはそれで、…(ああ 完全に袋小路!)

 

 思うことがあり過ぎて泣きたくなる夜はレゲエを聴いちまえ!暑い夏の夜、名古屋のゲストハウスでBob Marleyの曲をよく流していた (そういえば、agodaの宿泊施設用ヘルプデスクの待ちうたはNo Woman No Cryだった。全然繋がらないからサビ部分を延々と聴かされていた)これを聴けば過ぎ去った青春に想いを馳せまくってしまうね はい現実に戻りましょう戻れない戻ってこい!どっか行った…