2021 0129 2353

 

  • 長葱があと2本だった 緑の部分よりも白い部分の方が好きなのでじっくりと見比べていたら 店員さんがサッと取り上げてしまった 「あ……」 すると代わりにツヤツヤした新鮮な長葱たちをドサッと置いていった とっても太くて立派な長葱たちだった おまけに白い部分が多い! 店員さんはその後、先程の痩せ細った2本の長葱に値引きのシールを貼って別の場所に置いた

 

  • 「ハロー」と挨拶すると千鳥足でこちらに近づいて来る、とってもご高齢の犬が近所にいる 私は歩いていても原付に乗っていても通りすがりに「ハロー」と声を掛ける

 

  • 私はとても立派な長葱がぶっ刺さったトートバッグを右肩に掛け、これまたとても立派な白菜半玉68円を右腕に抱え、更にあきたこまち5kgを左肩に担いで歩いていた

 

  • いつも通り「ハロー」と声を掛けた しかし犬はその場から動こうとしない よく見ると足元にコロコロうんちが3つほど転がっていた

 

  • 何か悪いことをした子どもがやりがちな「おれ なにもしらないよ?」の顔をしていた うんちしちゃったの恥ずかしかったのかな 「この歳になってうんち漏らしちゃったよ… あっ!いつもハロー言うてくるお姉ちゃん来た!やべ!すました顔しとこ!」みたいな

 

  • 思えば昔飼っていた猫も ジャンプに失敗したとき 「なんですか?」 って顔してその場から立ち去っていたな、フック君、元気ですか〜?🐈

 

  • 期末レポートに追われている コロナの影響でほとんどの科目がテスト→レポートに変更なんです なんでもっと早くに手を付けなかったのだろうと自分の怠惰さを恨む

 

  • 眼の疲れを癒そう と窓を開けて外を眺めていたら いつの間にか空の青さに物悲しさを覚えていた それは多分、近くで遊んでいた小学生の声が聞こえてきたから

 

  • 「あ〜・・・私なにしてんやろほんまに・・・」そんな気持ちになってきて しばらくぼーっとしてたら下の階から怒鳴り声が聞こえてきた

 

「ちゃんとマスクできないんだったら遊んじゃダメ!」

『ちゃんとしてるよぉ!』

「やってなかったさ!」

『やってた!』

「やってないさ!」

『やってるっ!』

「やってないってー!」

『やってるもん』

「見てないところではやってないでしょ!オバー見てたんだからね!』

『・・・』

「ちゃんとマスクしなさいっ!」

 

  • マスクを着け忘れて怒られる時代がやってくるなんて、こんなのよくあるディストピア小説の中だけの話だと思ってた・・・

 

  • レポートを書き終えたのが提出日の朝5時。QABの『沖縄なう』をBGMにして頑張った(QABの屋上に設置された定点カメラでただただ58号線の様子を映してるだけの深夜番組。不眠症の子は絶対に見てほしい)寝不足だったけど頭は冴えていた 無事に提出できました

 

  • ちょっと話は戻るけど「空の青さに物悲しさを覚えていた」この感覚は本当によく味わう かれこれ10年くらい、映画『スワロウテイル』の世界観から抜け出せないままでいる

 

 

 

  • よく晴れた日に何度聴いたことか

 

  • 74歳の方が同じ講義を受けていたと、後から知った チャット形式のオンライン授業だと相手の顔が全く分からないから・・・そして多分だけど、先週あたりにキャンパス内を歩いていたら70代くらいの男性にATMの場所を尋ねられたんだけど、それってこの方だったんじゃないかなって思う。なんでかってめちゃくちゃ雰囲気のある方だったから!文章から滲み出る大物感と、この方の佇まいが完全に一致してた こういう偶然ってあるよね 対面授業だったら真っ先に話しかけていたなあ、

 

  • 共通テストのニュースを見て 「せっかく【最後のセンター試験】を受験したんだから 【最初の共通テスト】も受けとけばよかった〜」とかよくわからんことを考えていた