2022 0313 0016

 なんじゃこの親子。Heaven(3分17秒〜)からラストまでが格好良すぎて痺れる。こうして息子とステージに立てる幸せを噛み締めながらも、どこか儚く寂しげな雰囲気を身に纏っていて、決してこちらを見捨てることなく常に孤独に寄り添ってくれるChara、たまらん!この映像だけでしばらく生きていける。

 6分11秒のピアノ、そして6分23秒の竹本さんがHIMI君に送るアイコンタクトと手の動き、とっても良き。アドレナリンドバドバ出る、ドバドバ

 

 LIVEタイトルを見て、カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」が積ん読本と化していることを思い出した。今はディストピア小説なんて読んだら底の方まで堕ちてしまうだろうから読んじゃいけない気がする。半年後くらいに読めるかな?

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 彼氏がいようがいまいが常に孤独を渇望しているし、幸せを実感すればするほど怖くなる。Chara『ミルク』の歌詞「だまって だまって 途中でほうりなげて こわす」まさにその通り。そんな勇気なんてないから目の前にある幸せを壊さずに済むようにひとりで勝手に孤独な時間をつくってなんとかバランスを保っている、そんな日々の繰り返し