2022 0706 2343

 

 梅雨が明けて太陽が顔を出すようになって湿度も少し下がって、夕方になっても髪の毛がくるくるしたまんまで居てくれて嬉しい。けれども喜びof梅雨明けも束の間、あれよあれよと言う間に夏の日差しが体力を奪っていって、もう既に夏バテ状態。今日は掃除のついでに部屋の模様替えをしたらもう何にもしたくなくなった。でも夜にしっかり食べておかないと次の日の朝うんち出なくて一日中うんちのことばっかり考えちゃって、もう二度と戻ることの出来ない一日、死に際に喉から手が出るほど欲するであろう「あと一日」と同じ一日をうんちのせいで棒に振ってしまうことなど分かり切っているから最後の気力を振り絞って夕飯を作り、虹のかなたの続きを観ながらほとんど義務的に食べた。食べ終わる頃には二話分消化していたから一時間近く掛けて食べたことになる。最近はなんでか知らんけど夜限定で食が細い、多分お菓子の食べ過ぎ・・・夕寝したわけじゃないけど寝惚け眼でパソコンいじってたらこの映像と再会した。

 

 

 たった5分の動画でも途中でスマホを手に取ってしまうほど集中力のない私でも最後まで見れてしまう美しい映像と音楽。今追い求めているものが本当に人生で必要なものなのか、それが本当に、純粋に自分が追い求めているものなのかを問わずには居られなくなる映像と音楽。自分が信じない道にうっかり進んでしまわないように(最近はよく気が緩んで片足を突っ込みそうになる)これからも定期的に見よう、 それはもともと難しいことだけど、相互監視によって維持される社会の内側で生きていると余計に、完全に他人の存在・視線を排除した夢や目標を持つことの難しさについて考える。SNSをやっていないから誰が今どこでどんな生活を送っている・・・とかは皆目見当もつかないし、それはあちらからしてみても同じで、私が沖縄に居るってことを知っている人の方が珍しいはず。それなのにどういうわけか他人の目からは逃れられず、いつも何処かで監視され、常にジャッジされている感覚がついてまわる。自分の書いた文章にはいつも誰かの匂いを感じるし、自分が思い描く夢の中にはいつも誰かの顔がチラつく。

 

 コメント欄を漁っていたら素敵な言葉が

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 そして、↑に対するコメントでハッとさせられた

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